Omni
Locker Station 10E

教室での使用に適した充電機能を備え、安全に保管できます。
「Omni Locker Station 10E」は、生徒や教師が実際にテクノロジーを利用する状況に合わせて設計されています。
安全な端末保管機能と高速かつ信頼性の高い充電機能を兼ね備え
活気あふれる小中高校の環境を整然としたものにします。

POWER UNCHAINED

クリーンで整理された電力を
すべての教室へ

絡まったケーブル、バッテリー切れのChromebook、紛失した充電器とはもうお別れです。
Omni Locker Station 10Eは、6つの専用充電ベイを備え、教室でのデバイス管理を簡素化します。
各ベイはポータブル電源ユニットを充電、施錠保管し、次の授業に備えます。

あなたに最適な充電システム

Omni Power Station 80C+

5 ベイ

¥990,000

Omni Power Station 80C+

3 ベイ

¥715,000

Omni Power 80C+

パワーバンク

¥154,000

Omni Power Base

シングル

¥121,000

Omni Power Base

デュアル

¥121,000

WORKSPACE

Power For All

昇降式デスクや個室オフィスから、会議室、共有テーブル、オープンラウンジまで、 Omni 80C+エコシステムは、必要な場所に的確に電力を供給します。 その汎用性の高いデザインは、幅広い家具システムやワークスペースのレイアウトに 調和し、フォルムや機能を犠牲にすることなく、モビリティを実現します。

Omni Power Base シングル

250W ACコンセントと100W USB-Cポートが 2つずつ加わり、Omni 80C+をデスク周辺用の 多用途電源ハブに変身させます。

詳細を見る

回転式クランプ

Omni 80C+を机の下に簡単に取り付け、回転 させることができます。ケーブルがすっきりし、 整然としたワークスペースを保てます。

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Omni Power Cart

部屋を移動するあいだ複数のユニットを 整理・充電できるように設計された、 車輪付きの移動式充電ステーションです。

詳細を見る

Omni Power Base デュアル

ホットスワップ対応バッテリーを搭載した Omni 80C+ 1台または2台に接続可能。 長時間のシフトや会議中でも、途切れること なく電源を供給します。

詳細を見る

Omni Power Station 80C+

最大5台のOmni 80C+を6時間以内に 充電できる集中ドッキングステーション。 忙しいオフィスに最適です。

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Omni Power 80C+

ノートパソコン、タブレット、アクセサリをデスクで充電できる、スタイリッシュな289Whポータブル電源ユニット。

詳細を見る

セットして、充電して、また使う。

Omni Locker Station 10E

ロッカーステーション10Eは、ポータブル電源ユニット6台を安全に保管し、しっかりと施錠でき、わずか5~6時間でフル充電できます。
多忙な共有教室向けに設計されており、授業時間、小グループ活動、実験、放課後プログラムなど、あらゆる場面で
教員が電源を効率的に共有、管理するのに役立ちます。目立たない機械式ロックにより、
共有の学校環境での紛失や盗難からユニットを保護します。

 

設計から実現する
確かなセキュリティ

メカニカルロックで、
すべてのユニットを安全に管理。

共有教室では、端末の紛失や
充電器の持ち出し、交換コストなど、
さまざまなリスクが発生します。
Omni Locker Station 10Eは、
ベース内部の6台のOmni Locker 10Eユニットを
機械式ロックでしっかり保護。
教師やIT管理者が鍵を管理することで、
必要なときだけユニットを取り出せるため、
モバイルバッテリーを確実に管理できます。
Secure.
Charge.
Deploy

Omni Locker 10E

コンパクトながらパワフル、教室向けの頑丈な設計

各62.7Wh(19,600mAh)のポータブルユニットは、学校で最も
よく使われるデバイス(Chromebook、タブレット、スマート
フォンなど)に、一日中安定した電力を供給します。
アダプターを紛失する心配のないケーブル内臓65W USB-C、
20W USB-Cポート、18W USB-A Quick Charge 3.0ポートを
備えたOmni Locker 10Eは、シンプルかつ安全な充電を
学生に提供します。

角のない滑らかな筐体により、共有スペースでの
使用時のリスクを低減します。また、先進的な
LiFePO₄バッテリー技術により、最大2,000回の
充放電サイクルを実現。交換頻度が減り、
長期的なコストが抑えられ、教室で長年に
わたり安心してご利用いただけます。

安全設計

信頼性と安全性を兼ね備えた
エネルギーソリューション

Omni Locker 10Eは、すべての構成要素に安全性が組み込まれています。UL94-V0規格の難燃性筐体、
独立したバッテリー収納部、リアルタイムBMS監視、多層回路保護、包括的な熱保護機能など、
すべてのコンポーネントは、共有教室環境において信頼性が高く、安心して利用できる
電源を提供できるよう設計されています。

機械的安全設計

• V0グレード難燃性 - 筐体と基板には UL94-V0規格に適合したV0グレード 難燃性素材を採用。

• 独立したバッテリーコンパートメント - 内部 バッテリーコンパートメントが重要な部品を 保護するバリアとして機能します。

構造設計

• 構造的完全性 - 内外筐体は一体構造と なっており、強度と耐久性が向上しています。

• 落下試験規格 - 携帯型機器、直接接続型機器、 可搬型機器ともに1000mm±10mmの 落下試験に対応しています。

セルシステム安全設計

• 独自のバッテリーバランス管理
• バッテリー過充電/過放電保護
• バッテリー管理システム
• バッテリー低電圧保護

電力変換アーキテクチャ

• DC-DC電力変換
• USB-C電源内蔵
• 電力損失最適化

電気安全設計

• 6層のデバイス保護
• 3層の出力保護
• 2層の入力保護

スマートバッテリー管理システム

• リアルタイム監視BMS
• 内蔵RTCタイマー
• 故障ログ記録および診断機能
• セル電圧不均衡アラート

熱安全設計

• 包括的な温度保護機能
• 包括的な温度センサー
• バランスの取れた構造レイアウトと熱管理
• 高温/低温保護機能

GRAB. GO. CHARGE.

必要なものを、必要な時に
充電する

人が多いワークスペースに最適なOmni Power Station 80C+は、最大5台のOmni 80C+を一括で充電可能です。65Wの高速充電により各ユニットは6時間以内に充電が完了し、次の作業やシフトに備えることができます。スマート挿入検出機能により金属物体による短絡を防ぎ、高度な充電アルゴリズムにより効率とバッテリー寿命を確保することで、あらゆる動的環境において信頼性が高くメンテナンスの手間が少ないソリューションを実現します。

スマートフォン

4
回の充電

タブレット

2
回の充電

クロームブック

1.5
回の充電

13インチノートPC

1
回の充電

製品情報

仕様

Locker Station

6ベイ
ベース重量:1.83 kg (4.03 lbs)
ユニット込み重量:6.03 kg (13.29 lbs)
寸法:555 × 168 × 76 mm (21.85 × 6.61 × 2.99 in)
動作環境:温度 10°C-40°C、湿度 30-70%、標高 ≤2000m

入力(ACアダプター):100V-240V~, 50/60Hz, 最大2A
ACアダプター出力:DC 12V, 最大10A
出力:12V⎓1.25A, 最大15W(充電ベイあたり)

ロック:鍵付き隠しメカニカルロック

Omni Locker 10E(Locker Station用ポータブル充電器)

重量:700 g (1.54 lbs)
寸法:62.2 × 90.2 × 132 mm (2.45 × 3.55 × 5.2 in)
全ポート合計出力:65W

USB-C 内蔵ケーブル

ケーブル長:33 cm
出力:5V⎓3A, 9V⎓3A, 12V⎓3A, 15V⎓3A, 20V⎓3.25A, 最大65W

USB-C ポート

出力:5V⎓3A, 9V⎓2.2A, 12V⎓1.67A, 最大20W

USB-A ポート

出力:QC 3.0, 5V⎓3A, 9V⎓2A, 12V⎓1.5A, 最大18W

DC ポート

入力(ポゴピン):12V⎓1.25A, 最大15W

バッテリー

セルタイプ:LiFePO₄(リン酸鉄リチウムイオン電池)
容量:62.7Wh (4900mAh@12.8V) (+/- 5%)
サイクル寿命:2000回

※バッテリーのサイクル寿命は、管理された試験条件下に基づいています。実際の性能は、使用状況や環境要因によって異なる場合があります。 詳細はこちらをご覧ください >>

同梱品

ベースステーション
ポータブル充電器 6台
メカニカルロック用キー
AC電源ケーブル
取扱説明書

互換性

USB-C 内蔵ケーブル(65W)
  • 本体に常時固定されたケーブルで、アダプターの紛失や充電チップの破損の心配がありません
  • Chromebook、USB-CノートPC、iPad、その他のPD対応機器に適しています
  • お使いの機器の必要電力が65W以内であることを確認してください
USB-C ポート(20W)
  • PD対応のタブレット、スマートフォン、USB-Cアクセサリーに適しています
USB-A ポート(18W)
  • Quick Charge 3.0 対応
  • スマートフォン、ヘッドホン、スタイラスペン、アクセサリーなど、従来のUSB機器に適しています
DC ポゴピン
  • Locker 10EをLocker Stationのベースに装着した際の入力接点として使用されます

よくある質問

 

1. 私のスペースにはどの Power Station モデルを設置すればよいですか?

使用状況によって異なりますが、一般的に組織によってはこれらのモデルをスペースに設置しています。モデルの選択についてサポートが必要な場合は、こちらからお問い合わせください。

2. 私のスペースには Power Station が何台必要ですか?

最適にカバーするには、25 人につき 1 つの Power Station をお勧めします。モデルの選択についてサポートが必要な場合は、当社までご連絡いただくか、ビジネス問い合わせフォームにご記入ください。

3. Power Station はどこに設置すればよいですか?

Power Station のメリットを最大限に引き出すには、すべてのユーザーが簡単にアクセスできる場所に設置してください。直射日光や熱源から離れた、通気性の良い平らで安定した場所に設置してください。湿気や腐食性物質から保護してください。これらの簡単な安全ガイドラインに従うことで、生産性をシームレスかつ中断なく維持する信頼性の高い電源が期待できます。

4. Power Station がバッテリーを完全に充電するにはどのくらい時間がかかりますか??

通常、Power Station がバッテリーを完全に充電するには約 5〜 6 時間かかります。当社の Omni Power Station には、充電効率と安全性を維持するダイナミック パワー プロテクション ファームウェアが搭載されています。パワー バンクが 100% 充電されると自動的に充電が解除され、約 80% まで消耗してから再び充電が開始されますが、パワー バンクを頻繁に使用する場合はこれに気付かないかもしれません。このインテリジェントな機能により、パワー バンクの寿命が延びます。

5. Omnicharge は 1 回の充電でノートパソコンを何回充電できますか?

以下は、さまざまな Omnicharge モデルを使用してラップトップを充電する場合の参考ガイドです。

Omnicharge のモデルノートPCのモデル充電回数期待できるノートPC の使用延長時間
Omni 20+ / 20C+
標準的なビジネスノートPC 13インチ
標準的なビジネスノートPC 16インチ
フル充電1回
½ 回の充電
2~4 時間
最大 2 時間
Omni 30C+
標準的なビジネスノートPC 13インチ
標準的なビジネスノートPC 16インチ
1.3 回の充電
0.8 回の充電
2.5 ~ 5.5 時間
1.5 ~ 3.5 時間
Omni 40+
標準的なビジネスノートPC 13インチ
標準的なビジネスノートPC 16インチ
フル充電2回
1.1 回の充電
4 ~ 8 時間
2.5 ~ 4.5 時間

注意: 充電しながらノートパソコンを使用している場合、最初に外部バッテリーから主に電力が供給されます。正確な残り使用時間は、ノートパソコンの仕様や実行中のアプリケーションによって変わります。エネルギー消費を正確に管理するには、Omnicharge の OLED 画面を参照してください。そこには電力消費とバッテリーの状態に関するリアルタイムの洞察があり、モバイル電源を確実に管理するのに役立ちます。

6. Omnicacharge のバッテリーの寿命はどれくらいですか?

Omnicharge デバイスは、最高級のリチウムイオン電池セルを含む最高級の素材で作られており、プロフェッショナルでダイナミックな環境での日常的な使用に耐えられるように設計されています。適切な注意を払えば、これらの電源ソリューションは何年も信頼できるサービスを提供します。

注意: Omnicharge デバイスの寿命は、使用パターン、使用頻度、充電するデバイスの種類、出力ワット数、その他の要因によって異なります。Omicharge の寿命とパフォーマンスを最大限に高めるには、次のベストプラクティスをお勧めします。

バッテリーのローテーション使用: 最適なパフォーマンスを維持するために、ステーション内のすべてのバッテリーをバランスよく使用する。

使用していないときは電源をオフにする: エネルギーを節約し、バッテリーの寿命を延ばすために不要なときはステーションの電源を切る。

最適な環境: 環境ストレスから保護するために、熱源や湿気を避け、涼しく換気の良い場所にステーションを配置する。

7. それぞれの Power Station に必要な電力は?

各Power Stationモデルに必要な電力については、以下の表をご覧ください。

Omni Power Station 20+ 5-Bay
Omni Power Station 20C+ 5-Bay 
入力: 100V-240V~,50/60Hz, 最大 5A
最大消費電力量 380Wh
Omni Power Station 20+ 7-Bay入力: 100V-240V~,50/60Hz, 最大 4A
最大消費電力量 532Wh
Omni Power Station 20+ 10-Bay入力: 100V-240V~,50/60Hz, 最大 10A
最大消費電力量 760Wh
Omni Power Station 30C+ 8-Bay入力: 100V-240V~,50/60Hz, 最大 4A
最大消費電力量 800Wh
Omni Power Station 40+ 6-Bay入力: 100V-240V~,50/60Hz, 最大 4A
最大消費電力量 900Wh

1 つの壁コンセントに 1 つの Power Station のみを接続し、電源タップや延長ケーブルの使用は避けることをお勧めします。過負荷を避けるため、ステーションが必要な電力定格に適したソケットに接続されていることを確認してください。

8. Power Station の安全機能について詳しく教えてください。

Power Station の充電ベースには、次の保護機能が搭載されています。

  • 高効率放熱の耐衝撃性アルミ筐体
  • スマート過熱保護: 通常動作のしきい値まで温度が下がると、電源が自動的に回復します
  • 短絡保護
  • 過電圧保護

各ポータブル Omnicharge ユニットには、次の安全機能が搭載されています。

  • 難燃性ケースシェル
  • バランスの取れた構造レイアウトと熱管理
  • 独自のバッテリーバランス管理
  • バッテリー過充電/放電保護
  • バッテリー低電圧/過電圧保護
  • 包括的な温度保護 – 高温/低温保護
  • 包括的な温度センサー
  • 短絡保護
  • 過負荷保護
  • サージ保護

保証

最終更新日:2025年11月10日

1. 同意

本条件(以下「本条件」)は、Omnicharge(デラウェア法人、以下「Omnicharge」)が発行した見積書または請求書に記載され、かつ本条件を参照する製品(以下「製品」)のすべての販売に適用されます。注文を受け入れることは明示的に、購入者(以下「購入者」)が本条件に同意することを条件とし、Omnicharge が書面で明示的に別の条件に同意しない限り、他の条件は適用されません。本条件は、理解しやすくするために左右二列の形式で提示されることがあります。左列が法的拘束力のある条項を含み、右列が平易な言葉による非拘束の要約を示します。万一矛盾や不一致がある場合は、左列の条項が優先されます。右列の要約は参照用であり、法的条項を変更・補足・上書きするものではありません。

2. 定義

本条件において、以下の定義が適用されます:

「購入者」:Omnicharge が製品の購入について発行した見積書または請求書に記載された個人、法人、または団体を指します。

「パワーバンク」:携帯用充電装置であり、「パワーステーション」とのセット提供を目的として特別に設計・構成され、使用されるものを指します。

「パワーステーション」:複数のパワーバンクを収容・管理するよう設計された充電装置を指します。

「製品」:パワーステーションと、それにバンドルされたパワーバンクを総称したものを指します。

3. 購入と支払い

購入時点で支払いが求められます。ただし、Omnicharge が発行する該当請求書に別段の定めがある場合は除きます。

Omnicharge は、小切手、銀行振込、または現在の第三者決済業者(Stripe)を通じたオンライン決済など、さまざまな支払い方法を提供する場合があります。購入者は、選択した支払い方法に関し、Omnicharge または第三者決済業者が定める適用条件を遵守する責任があります。

注文を行うことで、購入者は選択した支払い方法を使用する権限を有し、提供するすべての支払い情報が正確であることを表明し保証します。オンライン決済の場合、購入者は該当する支払い方法に対し、注文の合計金額(適用税を含む)を請求することをOmnicharge に許可するものとします。購入者の発行銀行または決済業者から更新された支払い情報が提供された場合、今後のオンライン取引にその情報を使用することについてOmnicharge に許可を与えるものとします。

Omnicharge は、任意の理由で注文を拒否する権利を留保します。適用される税金は購入時に計算および適用されます。

4. 保証および返金

4.1 限定保証

Omnicharge は、製品が通常の使用方法に従っており、かつ Omnicharge が公表するガイドラインに沿っている場合、素材および製造上の欠陥に対して保証を行います(以下「限定保証」)。ここでいう「公表ガイドライン」とは、技術仕様、クイックスタートガイド、ユーザーマニュアル、サービス通知などを含み、Omnicharge のウェブサイトあるいは製品に同梱されて提供されるものを指します。保証期間は、製品が購入者または購入者が指定した受取人に配送された日から 2 年間とします(以下「保証期間」)。

さらに、パワーステーションが限定保証の対象となる欠陥品と判断された場合、まず購入者は Omnicharge に通知し、返送承認(Return Authorization)を得なければなりません。購入者は、自己負担で安全かつ適切な包装を用いてパワーステーションを Omnicharge に返送する責任があります。Omnicharge は、自己の裁量で修理または交換を行い、追加費用なしで購入者に返送します。なお、返送時の梱包不備による損傷については責任を負いません。

4.2 保証の除外事項

上記 4.1 の限定保証は、以下の事由による損傷または不具合については適用されません:

  • 傷、へこみ、プラスチック部品の破損など、外観上の損傷。ただし、材料または製造上の欠陥による故障が起きた場合は除きます
  • 製品の仕様に適合しない第三者部品や製品との併用による損傷
  • 事故、乱用、誤用、火災、液体接触、地震その他当社の管理を超える外的要因による損傷
  • Omnicharge 公表ガイドラインに反した使用方法による損傷
  • Omnicharge の正規担当者以外によるサービス(改造を含む)による損傷
  • 機能や能力を変更する目的で修正された製品
  • 紛失、盗難、誤配置、放棄、第三者による持ち去りなどにより失われた製品

4.3 バッテリーに関する制限

限定保証は、通常の使用により時間経過とともに容量や性能が低下するよう設計された消耗部品(バッテリーやセルなど、以下「バッテリー部品」)には適用されません。ただし、以下の全てを満たす場合を除きます:
(a) 材料または製造上の欠陥に起因するバッテリー部品の故障であること、かつ
(b) 故障が保証期間内に発生したこと、かつ
(c) 4.2 に記載された除外条件のいずれにも該当しないこと。

なお、通常の化学的経年劣化や充電サイクルによるバッテリー容量の低下、稼働時間の短縮、充電速度の低下は欠陥とはみなされず、保証の対象外となります。これはリチウムイオン電池およびリチウムポリマー電池技術全般において通常の挙動です。

4.4 返金の対象

製品は 4.1 の限定保証の対象ですが、$500 未満の対象製品については、当社の返金および返品ポリシー(Refund and Return Policy)が適用される場合があります。返金の対象外となる製品は、4.1 の保証規定のみが適用されます。

4.5 保証請求の手続き

購入者が製品に欠陥があると考え、4.1 の限定保証の対象であると主張する場合、support@omnicharge.co に連絡し、保証請求を開始する必要があります。Omnicharge は請求内容を評価し、自己の裁量で以下のような救済措置を決定します:

  • リモートでのトラブルシューティングや技術サポート
  • 問題のある製品を回収する前に代替品を発送
  • 交換前に製品の返送および検査を要求
  • 製品の修理
  • その他 Omnicharge が適切と判断する解決策

もし代替品を先に発送する方法が選ばれた場合、購入者は代替品受領から 30 日以内に元の製品を返送しなければなりません。返送費用は購入者負担とします。ただし、Omnicharge が書面で返送費用の負担に同意した場合を除きます。元製品が 30 日以内に返送されないか、検査の結果、限定保証の対象外と判断された場合、Omnicharge は購入者に対し代替品の定価を請求する権利を留保します。返送する製品は、輸送中の損傷を防ぐため適切な保護梱包にて発送する必要があります。返送時の損傷については、Omnicharge は責任を負いません。返送には、事前に取得した返品承認番号(Return Authorization)が必要です。

4.6 消費者法に関する留意事項

この限定保証は、購入者に特定の法的権利を与えるものです。購入者は、法域によって異なる他の権利を有する場合があります。適用法が許す範囲で、本条件における限定保証および救済措置は、口頭、書面、法定または黙示の保証および条件のすべてを排除または代替するものとします。ただし、消費者保護法下の法定保証や製造物責任法に基づく権利、また適用法が排除・制限できないその他の消費者保護上の権利は除かれます。

ご自身の権利を十分に理解するには、お住まいの国、州または地方の法律をご確認ください。

5. 損失のリスクおよび所有権

5.1 損失のリスク

製品の損失または損傷のリスクは、製品が配送業者に引き渡された時点で購入者に移転します。配送中の遅延や損害について、Omnicharge は責任を負いません。但し、購入者との取引に日本の消費者契約法が適用される場合であって、配送中の遅延等についてOmnichargeに故意又は過失の認められるときは、本項の規定は適用されないものとします。製品が発送され、追跡情報が購入者に提供された後は、購入者が配送状況を監視し、確実に受け取る責任を負います。もし購入者が製品を受け取らなかった、あるいは配送中に損害や紛失があったと認める場合は、配達日または配送業者が指定した予定配達日から 48 時間以内に書面で通知する必要があります。この期限内に通知がない場合、Omnicharge は、自己に故意又は過失の認められる場合を除き、いかなる責任も負わず、すべての損失・遅延の責任は購入者に帰属します。購入時に正確な配送先情報を提供すること、および配送に関する問題があった場合は速やかに配送業者と対応することも購入者の責任です。

5.2 所有権

製品の所有権は、当該請求書に基づくすべての支払いが完了するまで Omnicharge に留まります。所有権が移転するまでは、購入者は善良な管理者として製品を保有し、紛失や損傷を防ぐために善管注意義務を負います。所有権移転後は、購入者が製品を最終ユーザーにレンタル、リース、サブスクリプションなどで提供する場合を含め、購入者が製品に関する全責任を負います。

6. 購入者の責任

6.1 使用と管理

購入者は、製品の所有権が購入者に移転した後といえども、製品を、製品に同梱されているユーザーマニュアルまたは Omnicharge のウェブサイトで公開されている指示に厳密に従って使用・管理するものとします。購入者は、以下の行為をせず、また第三者に助長しないことに同意します:

  1. ハッキング、機能解除、回避、無断修理、改造、破損、干渉など、製品または組み込みソフトウェアや制限機能への不正操作
  2. 組み込みソフトウェアやファームウェアのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、分解、解析、翻訳、改変、派生作品の作成
  3. 不正使用、放置、不適切なテストや保管、誤った取り扱い、危険な使い方などによる製品の損傷または安全性の損失
  4. Omnicharge が認可または承認していない部品やアクセサリーとの併用。これにより保証が無効となる可能性があり、Omnicharge はそれによる損傷や不具合について責任を負いません。
  5. Omnicharge の事前書面同意なしに、業として製品の再販、貸与、リースを行うこと

6.2 設定およびカスタマイズ

製品には、購入者が AC デフォルトオン機能やその他の設定オプションを変更できる機能が含まれている場合があります。購入者は、以下を認識し、これに同意するものとします:

  1. 購入者自身が、アプリまたは製品インターフェースを通じて行うすべての設定、構成、操作上の選択について単独で責任を負うこと。Omnicharge は、購入者個別の設定変更を制御・監視・承認するわけではありません。
  2. 購入者がカスタム設定やデフォルトではない設定を行うことによって生じるすべてのリスク(消費電力の増加、バッテリーの劣化、過熱、電気安全リスク、火災、接続機器への損害、購入者または第三者(最終ユーザーを含む)への損害や負傷など)を購入者がすべて負担すること。
  3. 本条件に含まれる他の免責および放棄条項に加え、購入者が行う設定または操作設定に起因または関連する購入者等のクレームに関して、Omnicharge は明示的にすべての責任を免除されること。
  4. 購入者が製品を最終ユーザーに提供する場合、購入者はその最終ユーザーに対し、安全な使用方法、設定によるリスク、使用監視、不正使用防止などについて十分に教育・説明し、適切に管理する責任を負うこと。

7. 知的財産権

7.1 所有権

すべての商標、サービスマーク、商号(以下「マーク」)および製品に関する知的財産権(ファームウェア、ソフトウェア、ハードウェア設計、特許、著作権、営業秘密などを含む)は、Omnicharge、その子会社、関連会社、または第三者ライセンサーに帰属します。

7.2 使用制限

Omnicharge による明示的な許可がない限り、購入者はマークまたは製品に関連する知的財産を、販売、ライセンス、配布、コピー、改変、公開実演、送信、公表、編集、派生作品の作成、またはその他の無断使用を行わないことに同意します。

7.3 権利付与の否定および権利行使

本条件は、明示または黙示によって、購入者に対し製品またはその関連知的財産の複製、改変、配布などの権利・許可を付与するものではありません。これらの行為を行うには、Omnicharge の書面による明示の承諾が必要です。ただし、適用法で認められている範囲では例外となる場合があります。

8. 保証の否認

第4条に明示された場合を除き、製品および提供されるサポートサービスはすべて「現状有姿」(AS-IS)で提供され、明示的または黙示的な保証(継続的な稼働、エラーなし、商品性、特定目的への適合性、品質、権利非侵害など)は一切行われません。

9. 責任の制限およびリスクの引き受け

9.1 特定責任の免除

如何なる場合においても、Omnicharge、その従業員、役員、取締役、株主、関連会社、ライセンサー、ベンダーは、製品の使用、アクセス、または使用不能から生じる間接的、付随的、特別、懲罰的、結果的な損害について、一切責任を負いません。但し、購入者との取引に日本の消費者契約法が適用される場合であって、製品の使用、アクセス又は使用不能についてOmnichargeに故意又は重過失の認められるときは、本項の一部免責規定は適用されないものとし、Omnichargeは、日本の民法にしたがい、相当因果関係の認められる範囲で責任を負うものとします。

9.2 損害賠償の上限

もし Omnicharge が因果関係のある直接損害について責任を負う場合でも、その合計責任額は、損害を引き起こした該当製品について購入者が支払った金額を超えないものとします。但し、購入者との取引に日本の消費者契約法が適用される場合であって、Omnichargeに故意又は重過失の認められるときは、本項の一部免責規定は適用されないものとし、日本の民法にしたがい、(購入者が当該製品について支払った金額にかかわらず、)相当因果関係の認められる範囲で責任を負うものとします。

9.3 リスクの引き受け

購入者は、製品の誤用、乱用、不正改造、または購入者または購入者が製品を提供する第三者による不正使用に起因するすべてのリスクを負います。Omnicharge は、以下の場合に生じる損害、傷害、損失について責任を負わないものとします:

  • Omnicharge による公表ガイドラインに反した使用
  • 付属の安全ガイドラインまたはユーザーマニュアルに従わなかった使用
  • 無断修理、改造、改変

10. 免責(補償義務)

購入者は、購入者による、本条件のいずれかの条項違反、または本条件に定められた契約義務・合意事項を履行しないことから生じる、または関連するあらゆる請求、損害、責任、要求、訴訟、判決、和解、罰金、費用(合理的な弁護士費用を含む)について、Omnicharge、その関連会社、およびその取締役、役員、従業員、代理人、代表者(以下総称して「免責対象者」)を防御し、補償し、不利益を被らせないことに同意します。

11. 雑則

11.1 準拠法および裁判管轄

本条件は、法の抵触原則を問わず、適用される法域の法律に準拠し解釈されます。訴訟または法的手続きは、以下のように購入者の物理的所在地によって異なる法と管轄裁判所により規定されます:

購入者の所在地 準拠法(法の抵触原則を問わず)および裁判管轄
北米 カリフォルニア州法、ロサンゼルス(州または連邦)裁判所を専属管轄とする。
日本 日本法。
欧州 スイス法、チューリッヒ裁判所を専属管轄とする。

11.2 譲渡および移転の制限

いずれの当事者も、相手方の書面による事前の同意なしに、本条件に基づく権利または義務を第三者に譲渡または移転してはなりません。

11.3 通知

本条件のもとで要求または許可された通知は、Omnicharge に対しては support@omnicharge.co への電子メールにより、購入者に対しては該当注文で提供されたメールアドレスへの電子メールにより行うものとします。通知先情報を変更する場合は、書面による通知が必要です。通知は、送信日から2営業日後に有効となります。

11.4 権利の放棄

いずれかの当事者が本条件の条項の執行を怠った場合でも、将来的にその条項または他の条項の権利を放棄したものとはみなされません。

11.5 分離可能性

本条件のいずれかの条項、またはその一部が、管轄裁判所において無効、違法、または強制不能と判断された場合でも、残りの条項および本文は完全に効力を保持します。

11.6 完全合意

本条件は、製品の購入および使用に関して Omnicharge と購入者との間の完全で排他的な合意を構成します。過去または同時期の、書面・口頭・他の形態の合意、通信、了解事項に優先し、適用されます。購入者が発行した注文書、承認書、その他の書類に含まれる条件や条項は、Omnicharge が書面で明示的に同意しない限り、本製品の購入・使用には適用されません。

11.7 条項の変更

Omnicharge は、単独の裁量で本条件をいつでも修正または更新する権利を留保します。変更は、Omnicharge のウェブサイトに更新された条件が掲載された時点、または該当する場合には購入者への電子メールその他の合理的な通信手段による直接通知のいずれかで効力を生じます。ただし、購入済みの製品に関しては、注文を行った時点で有効だった条件(Omnicharge による請求書発行時点での条件)が当該取引を支配します。

11.8 追加条件

場合によっては、Omnicharge が提供する特定の製品、サービス、またはサブスクリプションには、別途定められた条件(「追加条件」)が適用されることがあります。購入またはサブスクリプションに追加条件が適用される場合、Omnicharge は購入者にその写しを提供するか、または取引完了前に閲覧可能なようにします。本条件と追加条件の間に矛盾がある場合、追加条件が優先して適用されます。ただし、それは追加条件内で明示的に定められている範囲に限ります。

11.9 差止救済

購入者は、本条件の第6条(購入者の責任)または第7.2条(使用制限)を重大に違反する行為またはそのおそれがある場合、Omnicharge に対し、金銭による賠償では不十分な不可逆的損害が生じることを認めます。このような違反または違反のおそれがある場合、Omnicharge は保証金や実損害の証明を要さず、直ちに差止命令、特別履行、その他衡平的救済を求める権利を有します。本条は、法または衡平法上利用可能な他の救済手段(損害賠償、弁護士費用、訴訟費用の回収など)を妨げるものではありません。

11.10 第三者マーケットプレイス販売

Omnicharge は、一部の製品をAmazon などの第三者オンラインマーケットプレイス(以下「オンラインマーケットプレイス」)を通じて販売する場合があります。もしあなたがオンラインマーケットプレイスを通じて製品を購入した場合:

  • あなたの購入にはそのオンラインマーケットプレイスの利用規約、プライバシーポリシー、返金/返品ポリシーが適用され、本条件ではありません。
  • ただし、第4条の保証は、オンラインマーケットプレイスで購入された製品にも適用されます。
  • オンラインマーケットプレイス経由で購入した製品の保証請求については、購入証明を添えて support@omnicharge.co に直接ご連絡ください。
  • 支払い、配送、またはマーケットプレイス固有のポリシーに関する問題について、Omnicharge はマーケットプレイスとあなたとの間の紛争に関しては責任を負いません。

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